DESIGN デザイン
和の趣と風格が漂う大規模レジデンス
『ザ・パークハウスオイコス鎌倉大船』のデザインには、ランドスケープデザインを中心に、多数のマンションをデザイン監修している建築デザイナーが起用されました。レジデンスとしての風情や、鎌倉らしい暮らしを生み出すために心掛けられたのは“自然調和”と“ナチュラルな素材感”。和を醸し出すデザインテイストや、落ち着きのある雰囲気などを基本に、それらがダイナミックなスケール感や設えとして、さらに昇華されています。
鎌倉風情がデザインの「核」
鎌倉風情をデザインの「核」とし、空間の一つひとつにまで意匠が凝らされています。例えば、木調のマリオンが際立つ外観は、アースカラーを基調にナチュラルな色彩で構成されています。また、日本古来の建築技法のひとつ「軒」をモチーフとした庇(ひさし)や、「縦格子」のデザインを取り入れるなど、さまざまな意匠が施されています。さらに、トップレールを木調にした横ルーバー付ガラス手すりをはじめ、質感の異なる素材を組み合わせることでバルコニーのデザインに変化を持たせ、単調な印象にならないよう配慮されています。最上階の庇の高さや形状にも変化を持たせ、立体的な印象を与えるとともに、フォルムを分節化して圧迫感を軽減し、周辺の街並みや足元の植栽と融け合う和モダン建築が創り上げられています。
緑と静寂のアプローチ
敷地入り口からメインエントランスへと、住まう人を導くエントランスアプローチ。両サイドに植え込まれた豊かな植栽が四季の移ろいを映し出し、緩やかにカーブを描く小径は、散策路の趣です。木々の合間をくぐり抜ける、緑と静寂のオープンエアな空間が広がっています。
美しき庭園邸宅
メインエントランスを抜けた先にある「コモンハウス」は、鎌倉の山間にひっそりと佇む“風情ある平屋”をデザインテーマに建築されました。住棟からあえて独立させることで、眼前に広がる「岩瀬の杜」の樹景を優雅に望むことができる別邸のような風情が際立っています。
暮らしに彩りを添えるアート作品
緑のなかに佇む「里の美術館」というコンセプトのもと、エントランスや共用部の各所に“鎌倉の自然”をモチーフとした美術品が設置されています。作品の選定は、マンション共用部や結婚式場などの空間づくりを数多く手掛けるインテリアコーディネーターが担当し、鎌倉の地で代々受け継がれている伝統工芸「鎌倉彫」の作家や、さまざまな分野で活躍するアーティストが多数起用されました。共用部のインテリアコーディネートや家具・調度品のセレクトと調和するアートギャラリーのような美的空間が創り上げられています。
1:サブエントランス 2:セントラルラウンジ 3:和みラウンジ 4:コリドー 5:メインエントランス 6:ゲストルーム 7:フロント
1:サブエントランス 2:セントラルラウンジ 3:和みラウンジ 4:コリドー 5:メインエントランス 6:ゲストルーム 7:フロント
1:サブエントランス
ガラスレリーフを用いて、太陽の光に反射した海の煌めきが表現された作品です。細やかに装飾された透明感のある壁画オブジェが、住まう人を優しく出迎えます。
2:セントラルラウンジ
植物由来の和紙とファブリックを使用し、色彩の豊かさで樹々や木漏れ日が表現されています。「岩瀬の杜」との連続性を感じさせる作品により、セントラルラウンジが優しい雰囲気に演出されています。
3:和みラウンジ
木の葉をモチーフに、鎌倉の自然の明るい煌めきが表現されています。光の当たり方によって表情を変えてゆく、繊細な印象のガラス作品です。
4:コリドー
水の飛沫や潮風が漂う様子をモチーフとし、金属レリーフを用いて、太陽の反射で煌めく海が表現されています。回廊へと続くコリドーは単なる通路ではなく、アートギャラリーの趣に設えられています。
5:メインエントランス
鎌倉岩瀬の地が紡ぐ「心地よい時間と自然」をテーマに、風や光が海や山を渡る様子がオブジェとして具現化されています。4点の作品を美術館のように設えたスペースが住まう人を優美に出迎えます。
■光:葉をモチーフにした錆色の器で、鎌倉の趣ある歴史の流れを表現。
■水:鎌倉の海を思わせる曲線が水面の煌めきを表現。
■土:石の間に輝くガラス層が、滲みだした水を思わせる清涼感と力強さを併せ持つ作品。
■風:光の反射によってきめ細やかに輝く姿が、移ろう時の煌めきを感じさせる作品。
■光:葉をモチーフにした錆色の器で、鎌倉の趣ある歴史の流れを表現。
■水:鎌倉の海を思わせる曲線が水面の煌めきを表現。
■土:石の間に輝くガラス層が、滲みだした水を思わせる清涼感と力強さを併せ持つ作品。
■風:光の反射によってきめ細やかに輝く姿が、移ろう時の煌めきを感じさせる作品。
6:ゲストルーム
古都鎌倉の優美さが伝統的な工芸技法「鎌倉彫」で表現された作品です。ゲストルームに配された畳スペースに風格が添えられています。
7:フロント
日本画の「間」を取り入れながら、現代的に昇華されたアート作品。フロントというお出迎えの空間に、箔を用いた絵画が華を添えています。
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